輸入USED

Italo American  : ジュリエッティの遠い親戚 













ブランド Italo American 
モデル MML 120
価格 お問い合わせください。
程度 やや使用感あり
リードセット MML3セット  左5セット
高音部キー 41  キー幅 17.2㎜
スイッチ 右5  左2
音域 F - A
バスボタン 120
サイズ 46.2(50)×39×17㎝
重量 8.5㎏
ケース ハードケース
特徴 ・Italo America は今もシカゴに実在します。 もとはイタリアのカステルフィダルドから移住した方が、シカゴ その当時は USA 一番の大都会だった、 そのシカゴにアコーディオンの工場を開いたのが おこりです。

・あのジュリエッティをつくった、ルイジ・ジュリッティもNEW YORKに移住するまえに ここシカゴのITALO AMERICAN に身を寄せ、一緒に仕事をしていました。ルイジが基礎を作って、息子の

・イタリアから船で遠く離れた異国 アメリカ にわたって アコーディオンで一旗あげる、それは1900年代 頭初の アコーディオンの原風景だったのです。ExcelsiorもDallapeもGiuliettiもGuerriniも。 著名な多くのメーカーは 新大陸の巨大な購買力をめざして 前線基地(工場)を主要な都市につくってきたんですね。 野球がそれぞれの都市をフランチャイズしているように アコーディオンも 大きな町に1つ2つ とアコーディオン工場ができていたんです。そういった工場の記録写真が今も残っていますが、ITALY工場に比べややこぶりで、その後の競争で 多くは操業をやめ 完全輸入に切り替えたところも 多かったのです。 

・この楽器は海老茶色とベージュのツートーンを基調に ゴールドのラメ入り、鍵盤にもその ラメの入った 2016年のいまも フォルムが斬新な中型アコーディオンです。 

・深く メローな音質です。 

・アメリカは土地柄 多様な文化 音楽が根付いた国ですが、 アコーディオンは MMの幅を少なくして L と M のオクターブ音を重視する気風があります。 ブルースやジャズ、クラシックを楽しむ人には MMの強い波は あまり好まれなかったのでしょう。

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