輸入USED

HOHNER : HOHNERが一番大事にしてきたMORINO













ブランド HOHNER
モデル MORINO IV S
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程度 新品同様
リードセット 右 HMML 4セット  左 5セット  MLダブルチャンバー   specialハンドメードリード装着
高音部キー 41   鍵盤幅 19.2㎜
スイッチ 右11個    左5個
音域 F-A  
バスボタン 120 
サイズ 52(40.4)×43×193.5㎝  (  )内はG-E 白鍵盤のエッジ間寸法
重量 12.0kg
ケース オリジナルハードケース
特徴 ・ドイツでは「メルセデス」と「HOHNER」が二大国民ブランドとして定着してきました。そのHOHNERの中でも、誰もが知っているモデルが「MORINO(モリノ)」です。 

・イタリア ピエモンテ州の村に生まれたVenanzio Morino(1876-1961)は、隣のジュネーブでアコーディオンを作る家具職人となって評判となって、彼の腕を見込んだHOHNERがトロッシンゲンの工場に招きました。1928年です。当時 アコーディオンは木工に秀でた家具屋でつくられていたのですがMorinoさんは新しい素材、技術を取り入れ、耐久性があって音量、響きのよい工場生産の楽器を作り始めました。本人のMORINOをモデル名にして作った最初のMORINOが1935年。

・いらい90年近くを経た今もMORINOはドイツ・トロッシンゲンで調整し、作られています。

・私は調律の勉強でこのトロッシンゲンの工場に短期滞在していましたが、その主任調律師がMORINOの最終検品担当でもありました。その作業ルームの一角にMORINOが描いた当時の設計図や何代ものMOIRINO担当が製品のディテールを研究し、体得するための作図が保管されていました。それを見せてくれる彼らのまなざしには楽器のディテールの曲げ角度一つにまで、信念がいつくしみがあふれていました。画像下 Morino氏(右2人目)とGola氏(右端)

・MORINOモデルはHOHNERの黄金期を作ったまちがいなくTOPモデルだったのです。のちにイタリア ダラッペから移籍したGiovanni Gola(1907-1978)もMORINOの隣部屋で独創的なモデルを1956年に開発、超高級路線の代表モデルとなってきていますが、私の会った現地の職人の素直な印象は MORINOモデルへの深い敬意でした。

・そんなドイツアコーディオン魂ともいえるMORINOです。ホワイトのHMML4セット右5セット、ダブルチャンバーは極めて奥深い、美しく響く楽器です。

・ほとんど使用感のない状態のUSED品です。オーバーホール調整もしており、軽快に弾いていただけます。

・A=441 Hz

・2001年製造

・モデル名のSは、鍵盤の深さがわずかに浅いモデルです。通常もでるより1cmほど背丈を短くつくられています。

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