輸入USED

PIERMARIA : 最高峰の一台 MML Lチャンバー













ブランド PIERMARIA
モデル Regent
価格 お問合せ下さい。
程度 多少使用感あり
リードセット 右 MML 3セット  左 5セット
高音部キー 56(68キー)  キー径 14.6㎜
スイッチ 右6個    左3個
音域 C# - G(56)
バスボタン 120   ストラデーラ 3+3 下記詳細
サイズ 44×39×22㎝ 
重量 11.7kg
ケース Fuselli PRO リュック型バッグ(新品)つき
参考音源1 外部サイトへ移動します。
特徴 ・PIERMARIAの最上位機種 Regent です。

・右MMLで L がチャンバー、56音域の重厚、繊細な音色が出ます。MMは少な目のうなりです。(ご要望により強めのうなりに調律して引き渡し可) 

・ハイエンド機種ならでは高級ハンドメードリードが左右で556個設定されています。リード、さぶた革の状態も申し分ありません。 

・ダブルチャンバーではありませんが、MMの音を美しくするうえでもこのシングルチャンバーにMM方式が支持されています。MLチャンバーだと片方のMがチャンバー、もう一つがノンチャンバーになり、MMの透明感のあるトレモロがギセイになってしまいます。クラシック、ジャズの方面でMLチャンバーは歓迎されます。 

・56音域では41ピアノ鍵盤より1オクターブと4音多いので、低音域は左の根音に出る極低音が、高音域はピッコロの一部が鳴らせられます。 Lチャンバーだけでも相当な楽器になりそれにMが2つあるわけです。これで音楽できないとは言えないでしょう。

・・・ ◎3+3方式のベースボタンとは;

日本では120あるいは96ベースは対位1列、根音1列、メジャ、マイナー、セブンス、ディミニッシュの6列式(通称 2+4方式) が一般的ですが、フランスでは対位が3列、 その分 デミニッシュコードボタンの列がない いわゆる 3+3方式が伝統的に使われてきています。

この3+3は 日本で使っても大変 便利なシステムといえそうです。

配列は 根音のすぐ内側の対位列 はスタンダード式と全く同じです。 2列目の対位が例えば Eであれば、隣接する斜め上のボタンが  E♭になっています。

上方へむかって隣りがB♭、F, C と 5度で並ぶその関係はいつもの根音列と同じです。



どういう使い方ができるのでしょうか?

1.マイナー音階を 指位置を大きく動かさずに弾ける。 
  Cmの場合E♭、A♭、B♭が Cボタンのほぼ直上にあるため、指を伸ばすだけで、手の上下移動が殆どなく弾けます。 
2.ということはマイナーのベースソロや、マイナーキーのカウンター奏法がらくにできます。 
3.指使いが楽なままで、「コードボタンを押したままでのベースラインの半音進行」がしやすい。 
  フレンチだけでなく 日本の歌曲をはじめマイナー調の曲には半音進行の動きを作りやすいシステムです。 
  コードボタンを押したままのベースラインの半音進行は スタンダード式よりもスムースな運指で「”おしゃれな印象”のベースラインの動き」を作ります。  
ぜひトライしてみてください。 輸入USEDボタンには数台 この3+3方式があります。またITALY Dino Baffettiでも 新品にこの方式を難なくくみこんでくれています。

・この楽器は長らくPIERMARIAの製造を担っていたSEM製です。(現行モデルはAMC製に移行しております)

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