輸入USED

Crucianelli : プラチナゴールド 音も本格的













ブランド Crucianelli
モデル MML 120
価格 300000円
程度 多少使用感あり
リードセット 右 MML 3セット  左 5セット
高音部キー 82ボタン( 4列 C配列 ) 
スイッチ 右6個    左2個
音域 C# → E 52音域
バスボタン 120
サイズ 41×37×21㎝  
重量 10.4kg
ケース ハードケース (ソフトケース別途 有償)
特徴 ・Crucianelli(クルシアネリ) MMLの120ベース、左は 3+3方式の 120ベースです。 



・3+3方式は スタンダードベースの ディミニッシュコードボタンが無いかわりに、根音を3列にしています。一番 ジャバラに近い根音列は基音に対し 短三度になっています。正確にはEの斜め上にE♭があります。5度間隔で配置されているのは同じです。(下記詳細)

・Crucianelliは フランス向けに 当初は あのPIERMARIA が製造したモデルです。今も NAZZARENO PIERMARIAと刻印された Crucianelliが活躍しています。ちなみに Cavagnoloも 一番最初の頃 PIERMARIAが製造していたと、イタリアの物知り紳士が説明してくれました。

・音色はややハスキーさを含んだ渋い音色を基本としています。 多くの人に好かれる音色だと思います。

・表面のプラチナゴールドの仕上げはセルロイドではなく、木製本体に、七宝焼きに似た、透明感のある仕上げになっています。経年で多少色変わりがありますが、依然として光彩を放っています。

・本格的なフレンチをトライされる方におすすめの1台です。A=442Hz調律済み 



◎3+3方式のベースボタンとは;

  日本では120あるいは96ベースは対位1列、根音1列、メジャ、マイナー、セブンス、ディミニッシュの6列式(通称 2+4方式) が一般的ですが、フランスでは対位が3列、 その分 デミニッシュコードボタンの列がない いわゆる 3+3方式が伝統的に使われてきています。

この3+3は 日本で使っても大変 便利なシステムといえそうです。

配列は 根音のすぐ内側の対位列 はスタンダード式と全く同じです。 2列目の対位が例えば Eであれば、隣接する斜め上のボタンが  E♭になっています。

上方へむかって隣りがB♭、F, C と 5度で並ぶその関係はいつもの根音列と同じです。

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