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The Golden Age of Accordion
アコーディオンは風の楽器だといいいます。フイゴに似たジャバラで空気を押し出し、スチールのはがねでできた振動板(リード)に当てて震わせ、音を出すこの楽器は、1900年代初頭から主にアメリカに輸出され一大繁栄の時代をつくってきました。数十年たった今、アコースティックな音色や、押し弾きするアピアランスの面白さから若いミュージシャンが注目しはじめています。もちろんコバさんの活躍、ピアソラのブームなどが大きく影響してきました。
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ブログスタート 黄金時代
まず、第一回目は本「黄金時代のアコーディオン」を紹介します。 Ronald Flynn,Edwin DavisonとEdward Chavezによる共著です。何と言ってもこの本の特長はたくさんの写真です。チャールズ・マグナンテ、ピエトロ・デイロをはじめ当時のヒーローのスナップ写真があるかと思えば、当時の楽器工場や、商品カタログ(ポスター)などが全体350ページに載っています。

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